DVDコピー・CDコピーサービス
ご利用のための用語集

■DVD・CDコピーの基本用語

◎メニュー画面
DVDをプレーヤーなどに挿入すると、「すべてを再生する」「チャプターごとに再生する」などといったボタンを選択する画面が現れることがあります。これが「 メニュー画面」です。
簡素なデザインのものであれば、当サービスのオプションで「メニュー画面の作成」を承ります。

◎マスターディスク作成
DVD・CDをコピーする場合の、コピー元になるディスクを「マスターディスク」と呼びます。
動画ファイルしか手元になく、これらからDVDビデオディスクを作成・コピーしなければならないときは、オプションで「マスターディスク作成」を選んで下さい。

◎二層式ディスク
通常のDVD-Rは4.7GB(実際は4.3GB)程度の容量があります。これを超える場合には、二層式DVD-R(DVD_R DL)と呼ばれるディスクを使用する必要があります。最大で8.5GBまで記録することができます。
古いパソコンの場合には、二層式DVD-Rを読み込むことができないものもありますのでご注意下さい。
なおディスクコピードットコムでは、二層式ディスクのコピーサービスは現在行なっていません。

◎ウォーターシールドディスク
印刷面、データ面ともに水濡れに強い仕様のディスクです。通常のディスクでは、印刷面にインクジェット印刷をすると、水分によりインクが溶け出してしまいますが、このウォーターシールドディスクでは多少の水分では盤面印刷が溶け出すことはありません。またデータ面にも防水加工が施されています。
なお「ウォータープルーフ」というよく似た言葉がありますが、DVD・CDディスクの場合はこの「ウォーターシールド」という語が使用されます。

■ジャケット印刷の基本用語

◎そもそも「ジャケット」って何?
ジャケット印刷の「ジャケット」とは、衣服のことではなく、ケースの内側に入れる紙製の表紙のことです。トールケースやスリムケース、ジュエルケースなどには、このジャケットを挿入し固定するためのつめがあります。
不織布にはそうした装備がないため、不織布を選んだ場合にはジャケット印刷を選ぶことができません。

ディスクコピードットコムではジャケット印刷を外部の印刷会社に外注しているため、若干のお時間を頂戴しています。

◎RGBとCMYK
オフセット印刷はCMYKという色のモードで印刷を行います。インクジェットプリンターはパソコンのモニターなどとおなじRGBで行います。RGBの方が発色がよく鮮やかなのですが、印刷の時はCMYKのため、モニターで見るよりくすんで仕上がってきた、というクレームをいただくことがありますが、それはこうしたモードの違いのためです。

◎ジャケットの両面印刷
トールケースのクリアタイプでは、ケースの内側にもジャケットデザインが透けて見えるため、両面印刷にするお客様もいらっしゃいます。
両面印刷の裏面は、クリアタイプのケースを開けた時にのみ見ることができる面です。したがって白や黒のケースでは、両面印刷は意味がありません。通常のケースにおける「裏面」は、片面印刷の左側に該当します。
また、ジャケット自体を二つ折りにして冊子状にすることもできます。この場合は「両面印刷」と「二つ折り」の双方をオプションとして指定して下さい。

◎バックインレイ
ジュエルケースの底面に挿入するジャケットのことを「バックインレイ」といいます。音楽CDを買うと、たいてい裏側(底面)に曲名とその演奏時間が書いてありますが、あれがバックインレイです。
バックインレイの両サイドにはミシン目が入り、背表紙・腹表紙となります。

■ケースと包装に関する用語

◎シュリンク包装とキャラメル包装
古本などを包装している密着型のフィルムを「シュリンク包装」といいます。熱を加えて縮ませる(シュリンクさせる)ところからこの名前がついています。
ケースにぴったり密着しているのが特徴です。
またキャラメルの包装は、細いひもをぐるりと引っ張って破って開封しますが、あのタイプの包装をまさにキャラメル包装と呼びます。
ディスクコピードットコムでは、シュリンク包装と次に述べるOP袋包装に対応しています。

◎OP袋包装と封入物
透明な袋状になっており、上部を閉じて封をするようになっているものをOP袋といいます。キャラメル包装やシュリンク包装と違って、袋とケースの間に若干の余裕があるのが特徴です。
OP袋の場合は、ケースといっしょに印刷物などを同封することができます。ただしあまり厚みのないものであることが条件になります。