印刷データの作成方法と注意事項

〔要注意〕これらのソフトは使えません!

■ラベルマイティ
当社のシステムが対応していないため、ラベルマイティ(ファイルの拡張子が.jtbのもの)を読み込むことができません。
ラベルマイティで作成したい場合は、必ず画像書き出ししたデータをお送りください。その際は、200dpi以上のじゅうぶんな解像度で書き出ししてくださいますようお願いいたします。(盤面データで1,000ピクセル四方程度です。)

■プリンター付属のソフト
エプソン、キヤノン、ブラザーなどのインクジェットプリンターには、かんたんに盤面やジャケットの印刷データを作れるソフトが付属していることがあります。
これらのソフトも、弊社のシステムでは読み込むことができないため、ご使用にならないでください。
ラベルマイティは画像書き出しができますが、プリンター付属の簡易なソフトはその機能がなく、時間をかけて作成されてもそれを使う方法がありません。

 

■テンプレートを使って作る場合

■「デザインテンプレート」からお選びください。
このサイト内の「デザインテンプレート」のページで、お好みのテンプレートをお選びください。これらのテンプレートデザインに、文字や写真を挿入することでデータを作成します。
 
データの作成は当社で行います。お客様はPDFファイルの「指示書」をダウンロードし、その指示書を印刷して、手書きでタイトルや文字列、写真の配置等をご指示ください。

■ご希望のフォントが当社にない場合があります。
ご指定のフォント(明朝体、ゴシック体などの文字の種類)が弊社のシステムにない場合、デザインが近似したフォントで代用することがあります。ご了承ください。
とくに英数文字のフォントは種類が多く、当社にないケースが多々あります。

 

■集合写真の配置にご注意。
修学旅行や運動会、演奏会などでの集合写真を盤面印刷にご使用される場合、印刷面が円形であり中央に穴が空いているため「写真を盤面の全面に広げる」ということと「全員が入るように配置する」というご要望を同時に適用できないケースが多いです。
この場合は、写真を全面に広げる、というデザインではなく、盤面の中に長方形で配置するデザインにご変更をお願いいたします。

■文字数が多い場合はテキストデータをご用意ください。
コンサートなどの演目を列挙したり、演者のプロフィールなどを書き込んだりする場合は、文字数が多くなります。指示書に書き込むのも一苦労ですし、スペースも限られています。
この場合は、文字の部分を別途テキストデータやMicrosoft Wordデータにして、下記に記すように「進捗画面(マイページ)」の「印刷データ」のタブからアップロードしてください。USBメモリなどでマスターディスクとともにお送りいただいてもOKです。

 

■指示書はマスター送付時に同梱、またはFAXで。挿入画像はマイページからアップロード。
指示書を書き終わったら、FAXで弊社にお送りいただくか、マスターディスクをお送りになる際に同梱してください。
ジャケット印刷には2-3日を要するため、お急ぎの場合は先にFAXでお送りいただくと、納期を短縮できることがあります。
 
デザインに挿入する写真やイラスト画像などがある場合は、「進捗画面(マイページ)」の「印刷データ」のタブをクリックし、アップロードしてください。一度に128MBまでのファイルをアップロードできます。

 
Adobe Illustratorで作る場合

下記からフォーマットをタウンロードしてください。

下記グレーのボタンをクリックして、各ケース別のzipデータをダウンロードし、解凍してご使用下さい。(アドビIllustrator8.0形式です)

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塗りたしを3mm。盤面の中央はくり抜かないで。

■盤面印刷データ中央の円は、くり抜かないでください。
DVD、CDの中央には穴が空いていますが、ここは印刷領域ギリギリまで印刷しなければなりません。したがって、中央には白い円は配置せず、写真やデザインが表示されている状態にしてください(もちろん印刷はされません)。
盤面データに最初から穴が空いていると、その穴の白い部分が往々にしてズレることがあり、ズレた箇所はわずかに白く印刷されないままになってしまいます。

■盤面、ジャケットともに、塗り足しを3mm。
盤面印刷データ、ジャケット印刷データともに、輪郭ぴったりのデザインにすると、印刷時にわずかに印刷されないところが発生してしまいます。データを作成するときは、ガイドの外側3mmくらいまではみ出た状態でデザインをお願いいたします。
このはみ出た部分のことを「塗り足し」といいます。

リンク外れにご注意。カラーモードはCMYKで。などの注意事項

  • 写真やロゴデータなどの画像データはすべて「埋め込み」にしてください。リンクにするとうまく印刷できないことがあるほか、データをアップロードされる際に写真データなどをアップし忘れて「リンク外れ」になるケースが多々あります。
  • データはすべてCMYKモードでお願いいたします。RGBモードで入稿されたデータを当社でCMYKに変換するとは可能ですが、色味が大幅に変わり、印刷について詳しくない納品先のお客様からクレームになることがあります。
  • 盤面印刷データにおいて、単色の全面ベタ塗りはなるべく避けてください。盤面印刷はインクジェットプリンタで行いますが、単色のベタ塗りは縞模様になりやすく、歩留まりが低下して納期が遅れやすくなります。ご協力をお願い申し上げます。
  • 可能であれば、広い面積での単色グレーは色がコケやすいのでなるべくご使用なさらないようお願い申し上げます。印刷時にきれいに発色しても、グレーは経年変化で青や赤色方向に変化することがあります。